当クリニックでの最新のトピックをお知らせいたします。

平成20年10月 VEAUTYより取材を受けました!
平成19年03月 藤野クリニック不妊治療セミナー報告
平成17年11月 藤野クリニック不妊治療セミナー報告
平成17年07月 藤野クリニック不妊治療セミナー報告
平成17年05月 白血病の患者さんの卵子保存について
平成17年04月 藤野クリニックの研究、学会活動について
平成17年03月 藤野クリニック不妊治療セミナー報告
平成17年02月 アンケート調査の結果発表
平成16年12月 11月の妊娠率50%!!
平成16年11月 週刊朝日2004.10.8号の“不妊治療の「いい病院」”という記事に掲載されました。
平成16年10月 凍結胚盤胞移植妊娠率

今回は藤野クリニックの研究、学会活動についてアップします。
当クリニックがこれまで取り組んできた、或いは現在取り組んでいるテーマは、
1:排卵誘発剤の使用を極力抑えた自然周期採卵法
2:凍結胚盤胞移植法
3:卵管の卵子ピックアップ機能検査の確立
4:白血病患者さんの卵子保存に対する医療関係者への啓蒙活動
5:卵巣機能の低下した患者さんに対するアンタゴニストを用いたシンプルな採卵法の確立
6:受精卵移植後のシンプルな黄体管理法の確立
など多岐にわたります
2004年末には藤野院長が大阪医師会にて“白血病患者の卵子保存について”という演題で講演を行い、2005年3月5日に開催された関西アンドロジーカンファレンスでは藤野院長が座長を勤め、西本培養士が当院の体外受精成績について発表しました。
2005年6月19-22日にデンマークで開催されるヨーロッパ生殖学会では山下副院長が、
“Cryopreserved blastocyst transfer in older patients with repeated implantation failure”という演題で難治性の不妊患者さんに対する凍結胚盤胞移植法の成績を発表することになっています。
さらに、2005年8月4-5日に開催される日本受精着床学会では、藤野院長が“凍結胚盤胞移植法の成績について”、
山下副院長が“40才以上のpoor respoderに対するGnRH antagonistを用いたシンプルな卵巣刺激法”の2演題を発表する予定です。
医学論文では山下副院長の“インジゴを用いた卵管Ovum pick-up試験の試み”と“卵子子宮内移植法の追試結果とその改良法”の2論文が採用され、受精着床学会誌2005年22(1)号に掲載されました。
不妊治療は医学の中でも特に進歩、変化の大きい分野のひとつであり、日々の研鑽が欠かせません。そのような状況の中で、ただ内外の新しい知見に追従し模倣していくだけではなく、オリジナリティーの高い、新しい考え方や情報を当クリニックから発信していきたいと考えています。

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